Yukikoのブログ

新潟市プライベート専門ピラティスStudio Fuu Yukikoのピラティスや日常のこと。

身体の可能性を低く見積もらないこと

月曜更新できませんできませんでしたが、昨日Noismの「NINA~物質化する生贄~」を観てきました。

 

この作品は11年前に作られた作品で、当時、あれ?人間???と非常にびっくりして、私がコンテンポラリーダンスってすごいなとおののくきっかけになった作品のひとつです。

あまりに好きで、DVDも買って何度も観ていましたが、今回久々に舞台で観て、あれ?人間???と、やはり同じ反応をしてしまうくらいすごい舞台でした。

 

インタビューの中で、監督の金森穣さんがおっしゃっていたのが、「人間の限界=死にいかにして近づくか」「極限まで死に近づくために身体を鍛え、技術を磨き、表現を突き詰め、稽古をする。」ということでした。

http://noism.jp/wp2015/wp-content/uploads/Noism_journal_NINA_naka.pdf

まさに命をかけて踊っている人たちの、あれは人間なの?!という精神性と身体性。

人間ってこんなことができるのかと、その可能性が怖くもあり、でも希望があって、全てを差し出している人たちの振り切った生き方に憧れを感じました。

 

来年2月には埼玉公演もあるようなので、興味がある方はぜひぜひ!!!

Noism1『NINA−物質化する生け贄』新潟公演 - Noism Web Site

 

 

そして私が今自分の仕事をする上で、身体の可能性を低く見積もっちゃダメだ、ということを改めて強く思いました。

どこまでを求めているかは人によって違うけど、極限に近づこうとしている人たちにだって寄り添って身体のアドバイスができるくらい、自分の中の基準値の幅を広く持って勉強していかなくてはと、勝手に気合が入りました。

 

 

 

さて、最近ピラティスを勉強したい、と言われることが増え、1月22日(月)から月1回くらいのペースでスタジオで勉強会を開催することにしました。

指導の仕方について時間を取りたいので、インストラクターとして運動指導をされている方を対象としましたが、理論等にご興味がある方のご参加も可能です。

ご興味がある方はスタジオまでお問合せ下さい。

 

第一回目は呼吸とコアについてやります。

こちらの本の第4章で、いつもお世話になっているラジカスキー万由子さんが呼吸について書かれています。

運動療法としてのピラティスメソッド

運動療法としてのピラティスメソッド

 

 この辺をメインにやっていこうと思うので、もしこの本を読みたい方がいらっしゃいましたらお貸ししますよ~!

 

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アマゾンで注文してずっと待っていた2冊の本と、突然に送られて来る、ハッピーレター

 

お手紙を送ってくれるのは私の心の姉。

彼女の書いてくれる文章はいつも、私の見ていない観点から物事をじっくりと温かく見ていて、表現力といい、使ってくれる文房具といい、文字の形といい、全てに心がこもっているのが分かります。

想像力を働かせて丁寧に生きている彼女は、本当に豊かです。

この世がそんな風に見えるって素敵だなぁと、彼女から見た私はそんな風に見えるんだなぁと、お手紙をもらうとなんだかいつも元気になって、がんばろう!という気持ちになります。

いつもポジティブな気持ちにさせてくれたり、知らないことを教えてくれる彼女からのお手紙が突然届く日は、私にとって、スーパーハッピーデーです!

私の大切な心のお姉さま、いつもありがとう

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